,D@;Q7Y戦攻略

,D@;Q7Y戦攻略

1/22に追加された「,D@;Q7Y」。これなひらがな入力に適応すると「ねじれたやん」となる。以下、この個体は「ねじれたヤン」と評する。

編成についてだが、現状一番楽だと感じるのは哲学の階ではあるが
違う手段からのアプローチを使う。なお、哲学の階ではカーロの役割がビナーに変更するだけ。

編成

赤い霧

いつもの赤い霧、強いて違う点を上げるとすれば、「突進」を抜いて「チャンス到来」を入れている点。これは後述する「ねじれたヤン」相手に使うことで感情を荒稼ぎできる。

シャオ

目的は「押し寄せる愛」他、EGOの広域3種。
これにより後半のギミックを踏み倒そうという算段。

紫の涙

今回は防御過充電型。防御体制で過充電を使うと、次幕の行動不能状態を踏み倒せる。R社組のスキルとも合わせて運用。

ニコライ

最近気に入っている「複製」「処刑」の組み合わせ。
純粋なダイス目が強いので、相手の高威力マッチを凌ぐのにも、止めを刺すのにも使える。

カーロ

チャンス到来を入れた型。どうしても感情で遅れがちになる遠距離構成なので、これを使い感情を無理矢理上げていく。

,D@;Q7Y戦 序盤

「,D@;Q7Y」HP500、精神280
スキル「揺らぎ」「,D@;Q7Y」「ねじれた剣」。
基本的な立ち回りはバッファー兼デバッファー。本体からの攻撃は「ねじれた剣」以外無し。ねじれたヤンのダイスをどう処理していくかで本攻略の難易度は変わる。

「右手」HP200 精神0
スキル「揺らぎ」「手」
「手」の効果で混乱状態になることはないが、HPが30以下になった状態で次幕から行動不能状態になる。貫通と打撃が通る。

「左手」HP200 精神0
スキル「揺らぎ」「手」
右手の耐性情報が変わった存在。である。

本攻略における重要な点。それは「ねじれたヤン」が威力無効、パワー3付与、保護3付与という特殊ページを使用してくることである。
バフ重視のキャラがこれを食らうとたまらないので、速度が上のダイスでマッチする。これは発動条件が戦闘開始時なため、マッチ対象自体を切り替えないと発動してしまうためである。

次に警戒するのは「手」にパワー3を付与する「攻撃」。
「手」は元々の攻撃が強いのと、行動回数が多いため、必ず阻止したい。

保護付与の「防御」は最序盤は無視しても構わない。

ねじれたヤン本体は回避ダイスが高いので、直接攻撃してもほとんど通らずに終わってしまうため、まずは「手」のHPを削る事になる。

手は「混乱」しないため、その幕中の行動は最後まで使用してくる
倒せた、と思って油断しないように注意。両方の手を30以下まで削ることができれば「合体」状態へ。

,D@;Q7Y 合体状態

この状態では「耐久」を使用してくる他、「ねじれた剣」以外では攻撃をしてこない。HPが300以下になれば、合体状態は解除される。その際、状態異常と精神は全回復する。

,D@;Q7Y 合体解除後

合体が解除されると再度「手」が分離、HPは7割程度回復。さらに行動回数+1。
なので、「ねじれた剣」の発動タイミング(ねじれたヤンのバフ欄に使用までの幕数が書いてある)と重ねないよう、合体状態で幕数を稼ぐのが吉。
もし、分離と広域が一緒にくると上記の画像のようになる。

分離した後は戦闘開始時効果で「手」を回復させてくる。
その際、広域攻撃を使用できると、使用後即行動不能状態に戻せることもあるので、広域攻撃はここで放出する。

また、この状態では回避ダイスを使用しないので、殴って終わりになる。

そんなこんなで「,D@;Q7Y」戦の攻略は終了。

攻略の概要

・「ねじれたヤン」の行動は、速度が上でなければ使用時効果を防ぐ事はできない
・手は片方ずつ始末した方が楽
・合体解除とねじれた剣が重なると悲惨なことになる
・広域攻撃持ちで、合体解除後の回復状態の幕を狙うことで、次幕の手の行動を阻止できる可能性もある。


強くなったなぁ…ヤンくん…

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