哲学の階:完全解放戦攻略

哲学の階:完全解放戦攻略

編成

ビナー

グローリアから熟閑、テンマから呼吸を採用し、動ける範囲を増やしている。
「劣化した鎖」での速度ダイス破壊や、「劣化した衝撃波」による先制広域、保護付与等万能な遠距離枠。

紫の涙

おなじみ最強腕前の紫の涙。合間合間を縫って複製を使ったり、解禁を育てていこう。

シャオ

火傷寄りにしているのは…何故だろう。特に火傷が活躍する場面はないので修正枠。「押し寄せる愛」の使いどころだが、第1フェーズ、第3フェーズ、最終フェーズでの先行広域と何か所かある。必要だと感じた場面で使って問題ない。

ニコライ

マキシマムクラッシュ搭載型のニコライ。指揮と始末による総合的なバッファー/デバッファーとして活躍する。

カーロ

遠距離枠。主にビナーだけでは対処できないランプの4幕目を支援するのが第一目標。それ以外にも遠距離先制、マッチ調整等で活躍する。
後半になるとリソースが足りなくなるので「解禁」と「階級と尊重」を採用。

第1フェーズ:ランプ

「ランプ」HP200 精神100


スキル:「永遠に消えないランプ」「暗黒」「眠る瞳」
「永遠に消えないランプ」で開始時、指定司書以外のランダムな司書に「眩惑」状態を付与。この状態で「救済」の攻撃ダイスを食らうと即死してしまうため。
他の司書で攻撃を剥がしてやる必要がある。

速度ダイスで勝っていれば、近距離でもマッチを奪って先に発動する事は可能だが、高威力の斬撃とマッチすることになってしまう。遠距離持ちで1回殴るだけで良い。その他の戦力は目玉鳥殲滅に回す。
これを2幕目も繰り返す。

3幕目には「暗黒」を使用してくる。使用した幕と、その次の幕に「威力無効」を付与してくる効果。被ダメージによる特殊効果は特にないので、受けれるカードがなければ被弾も考慮にいれる。

4幕目になると、「救済」を2枚使用してくるようになる。
1/17時点での反撃ダイスの仕様では、最初の攻撃ダイスしか消化しきれない。
なので、「合計で3つ」ダイスを使い、「救済」を防ぐ必要がある
(①1つ目の救済の攻撃ダイス ②1つ目の救済の防御ダイス ③2つ目の救済の攻撃ダイス)

「暗闇」状態が解除され、目玉鳥を一掃していればこちらのターン。
耐性情報が変化するので一気に相手を削る。リソース回収のターンでもある。

第2フェーズ:くちばし戦

「くちばし」HP300,精神100

スキル:「悪い事は駄目!」「罰を与えないと!」「懲罰!」
攻撃ダイス同士のマッチでは威力が+50、さらにダメージを受けると懲罰状態に。懲罰状態では混乱耐性が脆弱になるが、特殊バトルページを使用してくる。

「黒い森の森番」HP60 精神60

スキル「守る…」「追い出す…」「森番」「休息」
森番は2:2で攻撃/防御を入れ替わる。さらに「休息」により体力が1以下にならない(倒せない)。
攻撃体制では「ひっぱたく」という的中時混乱のダイスを使用してくる。
7固定なので、確実に防ぐこと。また、この幕は本体に手を出さない。
また、反撃攻撃ダイスが「くちばし」に当たらないように注意。

2幕目になると「素早い備考」のみを使用してくる。
斬撃ダイスが十全に揃っているのなら、この幕で倒す勢いでマッチを進める。
今回は紫の涙の斬撃モードで連続切断を採用していたため、難なく撃破。

第3フェーズ:ユースティティア戦

「ユースティティア」HP300 精神100
スキル:「ほつれた包帯」「罪の痕跡」「不公平な秤」「審判」「止まらない審判」「あふれる悪事」

目下の目標は「止まらない審判」を使用させないことである。
「罪の痕跡」は「逃げる鳥」にも付与できるが、「止まらない審判」の判定には
取り巻きの「目玉鳥」も含む。なので、攻撃を食らわないようにマッチには細心の注意を払う。

「罪の痕跡」はダメージを与えることでユースティティアを除く、味方、逃げる鳥に付与ができる。しかし、マッチの場合その後ダメージを受けると擦り付けた罪の痕跡がかえってくる点に注意。


ただし、貫通が普通なので1幕で殴り倒すことは可能である。

第4フェーズ:黄昏戦

「黄昏」HP1400、精神250
スキル:「黒い森の怪獣」「3匹の鳥」「壊れる卵」「永遠なる平和」「大鳥/罰鳥/審判鳥の記憶」

大鳥、罰鳥、審判鳥のフェーズを2幕毎に繰り返してくる。

最初は大鳥モードから、この状態では「大きな目」の効果により、「威力の効果を受けない」状態にさせられる。「煌めく瞳」は、的中すると次のターンの光を消滅させる効果がある。防げるカードがあるなら防ぎたい。

ビナーは「劣化した鎖」を積極的に使い、相手の速度ダイスを封じていきたい。

各モードでの2幕目は「みんなの平和」を使用してくる。
固定値18だが、攻撃モーションは必見。ビナーの「劣化した衝撃波」を使えるのであれば、このタイミングで使うことで保護によるダメージ低下も狙える。

小さなくちばし

この状態では、手札の中からランダムな2枚のカードのコストが上昇する。
大きな目モードで削り切れなかった場合、精神は引き継がれるので強引にでも混乱にもっていきたい。削り切れなかった場合、シャオのEGOを使うことで強引に先手を取れるので、そこで混乱を取れればその幕はリソース回収に回すことができる。

長い腕

状態異常免疫、さらに攻撃にはマッチ時:威力無効のついたカードを使用してくる。遂行者の剣を入れているならば使いどころである。

全ての卵を割ると、耐性情報が変化。この状態で混乱状態にさせれば
残り体力分が次幕になくなり、終了となる。もちろん、そのまま倒しても問題はない。

これにて哲学の階:完全解放戦攻略は終了となる。

攻略の要点

①リソース回収を意識すること(感情レベル、解禁やドローカードなど)
②受けても問題ない広域はあえて受けるという選択肢も考慮にいれる
③広域攻撃による混乱を取れる状態になれば、迷わず使うこと
④劣化した鎖による速度破壊を重視すること(黄昏戦)

みなさんの攻略の一助となれば幸いです。


旅人は…?

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