シャオ戦攻略

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2011/1/8に追加された「シャオ」戦の攻略。
ギミックを持ちながら、実力勝負にもなる強敵である。
こちらも十全に準備をして挑みたい。

編成

紫の涙

防御体制で過充電を使うと、行動不能を踏み倒せる(防御体制のデバフ無効効果)
これを利用し、過充電で殴りながら、エネルギー転換でリソースを回収していく。ただし、過充電の最低値は低いので過信は禁物。

ロウェル

最強腕前+連続切断でダメージを荒稼ぎする構成。初手は複製を使って連続切断を増やし、2幕目からは危機克服によるリソース回収をしながら、最強による速度でマッチコントロール役も担う。

ニコライ

マキシムを乗せた構成。1舞台目のシャオを早々に退散させたり、煙付与によるダメージを与えるのが目的。特に、1舞台目で追ったダメージは攻略に響くので慎重に動きたい。

エスター

煙付与とミリスの「焔龍拳」を引き受ける役。
チャンス到来は感情回収に使用する。

カーロ

デバフ&厳粛な哀悼役。感情調整が上手くいけば火力集中からの哀悼が決まり、一気に相手の精神を削ることができる。自前の光回復を入れて調整してもよい。

1舞台目

「シャオ」HP400、精神270
体力100を切ると行動不可(ターゲット選択不可)状態に
斬撃 普通/普通
貫通 抵抗/普通
打撃 普通/抵抗
スキルは揺らぎ、熱血、燎原之火、砲火臥薪
相手の耐性がばらけているのが厄介な点である。
また、「押し寄せる愛」も使ってくるが、2幕目からいきなり使ってくることは未経験。恐らく幕数経過で解禁と思われるが、早めに削っておきたい。

「ミリス」HP196 精神143
斬撃 普通/普通
貫通 抵抗/普通
打撃 普通/抵抗

スキル:揺らぎ、熱血、砲火臥薪、一撃
揺らぎによる「焔龍拳」が一番恐ろしい。2ダイス目に高火力なので対処するには「堅固な守り」が欲しい。今回は何故か使わず挑んでいる。

1幕目

最初の幕はロウェル、紫の涙のセットアップをすることになる。
複製、危機克服等で連続切断を回収。紫の涙は防御形態に移行して過充電を撃ちたい。
基本的にはマッチをして感情回収。どうしてもマッチが無理ならチャンス到来を使って無理矢理にでもあげる。この舞台の目的はEGOを獲得することである。

そしてどちらを先に狙うかだが、今回は「シャオ」を先に落とすことを優先。
理由としては「押し寄せる愛」による被害軽減を重視するため。

「焔龍拳」対策にはエスターかカーロで挑みたい。どうしても無理な場合は必要経費として割り切るしかないが、1舞台目の被害はそのまま2舞台目の負担となる。しかも揺らぎの効果でいつ飛んでくるかわからないが、可能な限り抵抗持ちで受け、被害を軽減させたい。

処分はシャオの止めに用いる。倒すわけではないので回収はできないが、1ターンでも早く頭数を減らすにはもってこいである。
その後はミリスの相手をして終了、余裕がありそうなら感情レベルを貯めてもよい。

2舞台目

「シャオ」HP700 精神550
斬撃 抵抗/普通
貫通 抵抗/抵抗
打撃 普通/抵抗

スキル:揺らぎ 龍生九子(りゅうせいきゅうし)、蒲牢(ほろう)、逆鱗、覇下(はか)、熱血、燎原之火、砲火臥薪。

龍生九子で毎幕火傷を2付与。蒲牢で2幕毎に威力無効のターンが発生。逆鱗は精神を削る代わりに次幕パワーを得るギミック。覇下は状態異常の数値が半分になる上、火傷ダメージを無効。

さらに2種の広域ページ、逆鱗による威力強化、と一見隙がない相手に見えるが…。

まず、1幕目の逆鱗は「無視」する。反撃ダイスや、余った防御ダイスでマッチしないように調整する。これにより次幕にパワーが付与されない。精神が削れないという欠点だが…。

EGO「後悔」を使い、無理矢理にでも精神を削る。
なお、引けていない場合でもこの幕の逆鱗はスルー。「厳粛な哀悼」はカーロに万全な状態で撃たせたいので、持っていてもここでは使わずにおいておく。

一方攻撃で叩き込めるように調整しておけば、「精神を削るため」のギミックを無理矢理突破できる。


2幕目は威力無効がないのと、3幕目にまた威力無効が来るので
2幕目の逆鱗はマッチ勝利をする

上手くいけばこのまま混乱を取ることができる。

感情レベルを上げて接待をしたい場合は、初手の後悔を3幕目までずらす事で行う。慣れて来たら調整できるラインを見極めるのがよい。

予備編成

予備編成には哲学の階を用いる。理由としては
・ビナーが2幕目から広域攻撃を使える
・「劣化した衝撃波」には保護3もあり、立ち上がりが安定しやすい
・速度ダイス封印により、感情不利の状態からでも戦える

ということで、以下、編成を並べるのみに留める。

余談だが、ビナーへの帰属は「初弾強化」「呼吸」「熟閑」「体力回復」が私の好みである。

攻略の概要

・1舞台目の被害はなるべく抑える
・1舞台目はシャオかミリスのどちらかを集中狙い。

・2舞台目の1幕目の逆鱗はスルー。反撃、余った防御ダイスに注意
・2幕目はダメージの稼ぎ処。また、ここの逆鱗は受ける

・EGOの優先度は後悔>厳粛な哀悼
・どちらも一方攻撃が上手く入るように調整すること。特に厳粛な哀悼は弾かれると悲しい気持ちになる。




以上で「シャオ戦」の攻略紹介を終わりにする。
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