社会科学の階:完全解放戦攻略

社会科学の階:完全解放戦攻略

今回戦う事になるのは社会科学の階。オズ組の総復習ともなる。
ギミック要素がかなり強いのでしっかりと心の準備をしてから挑もう。

編成

紫の涙
斬撃体制
貫通体制
打撃体制

防御体制

今回の紫の涙は「体制変更」を活用して突破していくことになる。
そして解禁は体制変更時にリセットされるようで、採用は殆どしていない。

ニコライ

指揮・始末による全体強化役。サイとウサギを帰属させて自身のバフも確保しながら行動する。

マキシム

打撃に寄せた構築。ニコライと同様に自身のバフも確保している。
大地強打とマキシマムクラッシュ、どちらを取るのかは状況に応じて変化する。

カーロ

火傷に寄せた構築。先のオズマ戦での役割をそのまま引き継ぐ。

エスター

速度3枠。可能な限り回転率を重視し、規律や刑罰を適宜打ち込んでいきたい。攻略

「収穫」戦

「収穫」と「案山子」3体。
収穫は斬撃が普通に通るので「知恵の収穫」のみ「知恵」で受け、それ以外は本体を殴ってしまったほうが早い。「知恵」は貴重な感情回収機会でもある。
他の案山子を相手にする価値は基本的にはないが、解禁を育てる良い機会でもある。


「伐採」戦

幻想体戦との違いは「心の欠片」として暖かい心が分割されている所だ。
さらに「木」はマッチ敗北時、こちらに「心臓の欠片」を付与してくるが、相手にしなければ特に問題はない。
紫の涙を打撃体制に変えてダメージを与えていく。別に暖かい心が無くなるのを待つ必要はない

「帰巣本能&臆病な猫」戦

ここからが本格的なギミックである。初手に帰巣本能が「一緒に行こう」を使ってくるのでターゲットを確認。そして、他の司書で「臆病な猫」から攻撃を庇う。一緒に行こうの使用時、レンガの道状態が付与されるが、この状態では臆病な猫の威力が+5される。また、「帰巣本能」への攻撃は厳禁。
帰巣本能に攻撃を当てた回数だけ「臆病な猫」にパワーが付与されていくため、うっかり攻撃していると臆病な猫にあっさりと殴り負ける。

また、「臆病な猫」は全属性免疫なので、本当に庇う役目以外は必要ない。

次の幕には「家に帰ろう」を使用してくる。これは狙われたダイスで「一緒に行く道」で迎え撃つギミックである。これはターゲット変更不可なので必ず相手がどこを狙っているのかを確認すること。司書がこの攻撃を防ぐことができれば、「帰れない家」に的中することなく帰巣本能は行動を終える。
これを2回分行うと次幕に耐性情報が変化する。

広域20という攻撃を使ってくるので、全力で相手をする。「帰巣本能」を倒した時点で臆病な猫は大幅に弱体化し、幕の終了時に死亡し次のフェーズへ。

「色褪せた記憶」戦

基本的には「オズマ」戦と同様の事をするだけである。
忘却役はカーロ。

オズマ戦と違うのはこちらの感情レベルが上がって行動の幅が増えている事である。本物のジャックを見極めるのに1幕、忘却消費で2幕

ジャックの始末に成功すれば無事、耐性情報が変化。ここで倒して最後のフェーズへ。

「偽りの王座」戦

こちらも完全にギミックボス。虚無に近いギミックを持っている。
最初の幕にやることは、手持ちに「知恵を求める案山子」「暖かい心の木こり」「臆病なライオン」「帰り道」「オズマ」のページがあるので、これを各司書に分配、それぞれに応じた効果を持つ。

「知恵を求める案山子」と「臆病なライオン」は特に重要な意味合いを持つので
この2枚は火力の高い司書に装備させたい。今回は
紫の涙に知恵、マキシムにライオン、ニコライに木こり、エスターに帰り道、カーロにオズマを装着。ちなみにここで誰がどれを選択したのかをメモしておくと後で少し楽ができる。

「木こり」フェーズ

新たに「エメラルドクォーツ」が3体追加される。
これを2幕以内に全て破壊すれば、広域攻撃無しで次のフェーズへ。
破壊できない場合、広域攻撃が飛んできて次のフェーズへと移行。
ここで「木こり」以外は全て光の最大値が3になってしまう。
ちなみに1幕でエメラルドクォーツを全て破壊しても、即座にフェーズ移行が起こるわけではない。

「案山子」フェーズ

この幕では「案山子」役に「知恵」と4種の「元に戻れ!」カードが追加される。適切な相手に適切な「元に戻れ!」を使うことで被害無しで司書を元に戻すことができる。しかし、最初の状態では見破る術がないので「知恵」を使う。

そうすると中身が見えるようになる。「輝く彫像」の下にどの役割をさせたのかが表示されているので、それに合わせた「元の姿に戻れ!」を使用する。
この幕中で終わらない場合、「案山子」の司書の速度ダイスは今後1つになる。

「ライオン」フェーズ

このフェーズでは「ライオン」を持たない全ての司書が虚弱10、武装解除10、脆弱10のデバフを受け、「ライオン」役の司書は「勇気」という固有ページを得る。

「睨みつける顔」は使用時に「勇気」を持たない相手を即死させる効果を持つページを使用してくるので、全ての攻撃を「ライオン」で受ける。勇気は使用すると自身の虚弱、武装解除、脆弱を全て解除し、パワー10、クイック5を得る。
他司書を遊ばせておくのももったいないので、適当に殴りながら最後にライオンでマッチを取る。

余談だが、2021/1/5時点では「熊手」の効果で「睨みつける眼」からカードを奪い、それを「偽りの玉座」に当てると、即死効果が発動して即座に勝利となる。

「帰り道」フェーズ

耐性情報が変化するが、この段階では精神ダメージのみを与えることができる。
混乱させれば「怒り」フェーズへ。

「怒り」フェーズ

お遊びはここまで!という強力なダイスを使用してくるが。
この際、「変異」ページのコストが0になるので使用すると

こうなる。このままマッチを開始すると999ダメージを受けて勝利となる。

攻略概要

紫の涙の耐性変更を活用すると案山子、木こり戦が楽になる。
ただし、帰り道戦で指定された司書が混乱すると、即敗北になってしまうので
不安ならば木こり戦の最中に混乱させておくか、精神ダメージを受けないような立ち回りをするのが吉。
それ以降は完全なギミック戦なので、やることを順序だてて考えていけば特に問題はない。
「偽りの玉座」戦開始時には死んだ司書も復活するので、道中で事故死した司書がいても問題なくクリアはできる。

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