個人的最強デッキ紹介:言語の階編

個人的最強デッキ紹介:言語の階編

デッキ紹介

まずはじめに、ここでいう「デッキ」は帰属、バトルページ、階層、他司書との組み合わせ等、実際に接待をする場面で使う要素を凝縮した言葉として定義する。飽くまでも”個人的”だということを強調しておく。

言語の階

赤い霧

帰属「ミョ」「ヴァレリー」「リウ協会」
自前のスキル「最強」と「ミョの腕前」による威力+5を狙っていく。
「突き」「縦斬り」は、条件を満たすと同名の別ページのコストが下がっていく。中長期戦向けの構成である。
「突き」はドローソース、「縦斬り」は光回復。気合と突進が1枚だけなのは自前のEGOがあるので、使う機会が少ないからである。
0コスには解禁を採用。もしもダメージが通らず、突きや横切りの条件を満たせなかった場合、手元にあれば少しは仕事をしてくれる。

マキシム

帰属は「人差し指の遂行者」「リウ協会員」
余っている枠が2つしかなく構成にはかなり気を遣う。
基本的な動き方としては集中、迅速な制圧、草食みで充電20まで貯め、「大地強打」を撃ってお仕事完了、という流れである。
2020/12/27時点では大地強打で相手のダイスを潰した後は大体の敵が潰れているので問題はない。なお、R社の弱点として「充電」にリソースを割くため、基礎火力が落ちがち、という欠点がある。また、「エネルギー転換」も「マキシマムクラッシュ」「大地強打」狙いの場合使いづらい。
「チャンス到来」は個人的に1枚入れておくと感情レベルの増加を狙いやすい。
また、ドローソース不足から動けなくなりがちなので、1枚はドローを、そしてスキル「指令通覧」で補助している。小夜が余っているなら「臨戦」に置き換えても良い。

ニコライ

帰属は「小夜」「ウサギチーム」「サイチーム」
初手は集中+草食みで「指揮」の発動を狙っていく。「処分」の採用はお好み。処分を使わない場合「規律」や「戦闘射撃」「エネルギー転換」で回転率はよくなる。メインバッファー。

カーロ

帰属は「ライラ」「タマキ」「小夜」
「銃剣術」「装填」で弾を回収し、「火力集中」で一方攻撃を取り、デバフをかけたり、あと少しで混乱する相手を狙ったり、縁の下の力持ち。
火力集中、牽制射撃等で斉射を行った後のフォローは多重斬りで補う。また、この役割からマッチ回数が少なくなりがちなのでチャンス到来による感情補助があると回りやすい。
「狙撃」は「熱血」に置き換えても可

ルドルフ

帰属は「人差し指の遂行者」「サイチーム」。
充電を貯めて精神粉砕による広域攻撃を狙う、というコンセプトをそのまま引き継いだ。手札の枯渇が起こりやすいため「裂傷」は「堅固な守り」に置き換えても問題はない。打点が下がるため、今回は火力を優先した。

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