紫の涙戦攻略

紫の涙戦攻略

単体ボス、特殊なスキル、強力な攻撃。これらを併せ持つ「紫の涙」を攻略していく。

今回は赤い霧を中心とした構成で戦う。紫の涙はスキル「次元を歩くもの」により、強制舞台変更(ランダム)があるが、それが終わった後の選択はプレイヤーが選べるため、こちらに軸を置く。

編成

赤い霧

最強腕前の編成。マッチ勝利役。

カーロ

デバッファー兼バッファー。反撃ダイスを火力集中で削るのがメインの仕事。

ニコライ

「始末」「指揮」によるデバッファー兼バッファー。とても優秀である。

マキシム

赤い霧に続くサブアタッカー。大地強打を撃つ場面は見極める必要がある。

ルドルフ

「精神の鞭」を外し、初期光4という点に着目して採用。精神粉砕は撃てればいいな、程度。

攻略

「イオリ」HP700 精神290
斬撃 抵抗/普通
貫通 普通/普通
打撃 普通/抵抗

スキル「揺らぎ」「確率変動者」「次元を歩く者」「耐性変更」

「次元を歩く者」は体力が350になれば強制的に別の階層(ランダム)に移行する効果。
これを対処するには「全ての階層」にて準備をしなければならないが、移行した先の階層で敗北すると再度こちらに選択権が移るため、戦力は言語の階に集中させる。

「イオリ」は斬撃、貫通、打撃、防御を毎幕選択。それぞれ別のカードを使用してくる。

イオリの初期ダイスは3。感情レベルを上げたいがマッチに対して行列ができるため「チャンス到来」を使って無理矢理感情コインを回収する。これは後々の布石となる。

耐性変更

打撃耐性

可能ならば抵抗持ちで受けたいかな、程度。感情回収を優先。

この段階で恐ろしいのは「決闘」である。幸い攻撃ダイスが最初の1個だけなので、「大切断-縦-」等で対処できる。今回は「サイの突進」でマッチさせた。

幻想体選択。狼の役割は相手に一方攻撃をさせないため選択肢として除外。
「復讐」が妥当と判断。

本来ならば切り札であるニコライの「処分」もマッチ処理に使ってしまう。後々舞台変更で帰ってくるので使える時に使う。

「次元を歩く者」対策

「イオリ」の「次元を歩く者」はHPが350を切った時点で強制的に別の階層に移行する。移行先は選べないので戦力としてなかったものとして扱う。

「次元を歩く者」後

こちらに階層選択権が戻るので言語の階を再度選択。

ここからは被ダメージのリスクと感情回収を天秤にかける。
体力的に十分ならば感情回収をして幻想体を回収したい。
なお、下から(速度が低いダイスで一方攻撃)殴る場合にチャンス到来を使うととても捗る。

幻影乱舞

イオリは「幻影乱舞」という広域攻撃を使ってくる。感覚としては2幕目から。
スキル「確率変動者」「耐性変更」により、相手の威力計算をミスしやすいので貰うことを前提に動く。

とりあえず、受ける気持ちだけは表明する。

無傷でいられる可能性は低いので、死者が出るならこのあたり。幻想体は好みの物を選択。

赤い霧の「突き」で攻撃していた場合、それなりに相手の体力は削れているはず。そのまま押し通せば勝ちである。

攻略上の雑記

・「イオリ」が移行する先はランダムである
・以降した先で対処したいのならば終止符事務所を積むのが良い(光の差で勝てないため)
・主戦場を一つに絞る

以上で「紫の涙」攻略を終わりとする。
どうか、あなたの本が見つかりますように。

ストーリー攻略カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。