R社戦(1回目)攻略

R社戦(1回目)攻略

一言メモ:EGOで押す。鬼門はトナカイ。

広域攻撃がたくさんある素敵な人

今回使用するのは芸術の階。
選出理由は
①笑い粉が強力
②3種の広域攻撃
③友達の証による緊急回復が可能
生存性なら申し分ない

編成

エスター

もくもくをりようした煙型。刑罰は相手のダイスが高めなので弱いダイスに使うことになる。

カーロ

序盤は積極的にマッチをとっていき、その後は貯めた弾丸を火力集中、牽制射撃で一方をとっていく。いぶし銀の活躍が期待できる。

ロウェル

「草食み」が間違えて混入しているが、ご容赦願いたい。
今攻略中ではオートを除き使用していない。代替案を上げるとするとチャンス到来あたりだろうか。

グローリア

「剔抉」による追加の広域攻撃ワンチャン。といった編成。
使用可能になるまではラグがあるが、発動条件を満たせた場合に追加の火力として活躍。

ネモ

自由枠、「エネルギー光線」による悪戯もできる。もっぱら取り巻きをいなす役割を期待。

攻略

ルドルフ/トナカイチーム

基本方針としては「取り巻きを集中攻撃して最後にネームドを倒す」という戦略を一貫して採用していく。これは相手の感情を上げることで本をたくさん手に入れたいという思惑から生じたもの。

この舞台で厄介なのは「精神の鞭」である。
最初の幕は充電が溜まっていないので割とどうでもいいのだが、地味に痛い。
なお、「1体に集中攻撃をする」が、各司書でマッチは1個拾っておく。スムーズな感情回収のためである。

幻想体選択、当然笑い粉を採用。混乱し辛くなる。

数が減ってきたら後は流れ作業。「精神の鞭」は打撃なので、気になるようならば打撃抵抗持ちで庇うと吉。

マキシム/サイチーム

お次はマキシム率いるサイチームである。
順当に感情コインを貯めることができていれば、特に問題はないだろうが「サイの突進」には注意。

こちらでも余剰カードで取り巻きを攻撃。相手の攻撃と相性が良いのならばそのまま受けても問題はあまりない。

幻想体選択&EGO選択 HPに不安があるならば友達の証でもよい。
EGOは広域攻撃を選択。「僕らの銀河」は判定方法が変わったのか、的中時回復になっているため、的中した数×ダイスの出目というとんでも回復ができる。

ニコライ/ミョ/ウサギチーム

ニコライ、ミョ率いるウサギチーム。基本方針は変わらないが
ニコライのページは特に優秀なので止めは最後にしたい

感情レベルを十分にためていれば、一方攻撃でも十分に削れる算段。
広域EGOを初手で使うと後の展開が楽になる。

どの程度まで加減できるかは、何回か挑戦してみて自分なりの落とし処を探るのか良いと思う。

成果

相手の感情レベルを上げて、本を回収…というのは最初から試すべきではない。
一度雰囲気を掴んで、環境をコントロール下に置けることを確信した上で「接待」を開始するとよい。

まとめ

広域攻撃は惜しみなく使う。「接待」して相手の感情を上げる場合、確実に優位をとれる状況(取り巻き排除)をしてから取り掛かること。

R社の本はどれもこれも素晴らしい性能をしているので、R社戦(2)に行く前に各ゲストの本は回収しておきたい。特にニコライ、マキシムは優秀なので狙っていきたい。

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