言語の階:完全解放戦攻略

言語の階:完全解放戦攻略

ver1.0.3.6c2環境化での攻略。このアプデで吸収のナーフが入ったり反撃ダイスに制限がついた。

編成

赤い霧

スキル「ミョの腕前」「精神吸収」「熱血」
突きと縦斬りを主軸とした構成。ミョと赤い霧は相性がとても良い。
速度∞ダイスで攻撃すれば威力+5が保証される。欠点はミョを使う事ができない事。

ルドルフ

スキル「指圧圧縮筋力」「生態充電同期化外皮」
「音楽の聖地」は紅い傷跡戦での保険として導入。ドローは解禁、堅固な守りに任せる。

ニコライ

規律、処分を導入。結果的に処分を使う事は無かったので別のカードを採用しても問題はない。「指揮」「始末」による優秀なバッファー兼デバッファー

マキシム

スキルは「熱血」「指令の加護」
大地強打による攻撃は単体相手でも十分に機能する。「マキシマムクラッシュ」の運用にも惹かれるものがある。

カーロ

解放戦攻略

第1フェーズ「赤い傷跡」&「全てを失った狼」

「紅い傷跡」HP150、精神400
斬撃 普通/抵抗
貫通 普通/抵抗
打撃 耐性/抵抗

スキル「悪夢の終わり」直接悪夢の中の狼を倒した場合、次のフェーズに移行。
狼より先に死亡した場合、戦闘敗北。
「復讐の念」HPが50%いかになる度にパワー1を得る。(怒り、行き場を失った怒り状態を除く)
「揺るぎない一撃」2幕毎に全てのキャラクターを対象に揺るぎない一撃を使用
「怒り」怒りゲージが満たされると怒り状態になる。怒りゲージは狼からダメージを受けると上昇し、狼にダメージを与えると減少する。
怒りゲージが上昇するにつれて背景が赤くなる(怒り:2幕の間持続。毎幕毎にパワー+2)
「行き場を失った怒り」司書が狼を倒した場合は「行き場を失った怒り」状態になり、体力を最大値の50%、混乱抵抗値を最大まで回復する。(行き場を失った怒り:永久的に持続、毎幕毎にパワー+4、広域攻撃ページ「乱射」を使用」

「全てを失った狼」HP250 精神100
斬撃 普通/耐性
貫通 普通/耐性
打撃 普通/耐性

スキル
「鋭い爪」攻撃的中時、相手に傷を1付与。相手の傷の数値だけダメージ量が増加。相手の傷の数値が4以上なら威力+2
「咆哮」体力が最大値の50%より多い時、4幕毎に広域攻撃ページ「咆哮」を使用
「哭き吠える悪夢」体力が50%以下になれば速度ダイス+2、2幕毎に「咆哮」を使用。

攻略の流れ
「全てを失った狼」を「紅い傷跡」に倒させるか、「紅い傷跡」と対峙するルートを選ぶかで立ち回りが少し変わってくる。今回は「揺るぎない1撃」を使用し、赤い傷跡に止めをささせるルートを選んだ。
注意すべき点は、「血に濡れた狩り」の出血。

出血が大量に「紅い傷跡」に付与されると、制御できない展開になる可能性がある。また、司書達も感情コインを貯めていきたいので積極的にマッチを受けに行く。


2幕目には「紅い傷跡」が「揺るぎない一撃」を使ってくるので、司書達には
あえてうけさせる。これにより追加でパワー5が赤い傷跡に付与される。

なんかいい感じにHPを削れていたのなら、そのまま放置。
後は倒してくれることを祈る。

もしダメだった場合は「音楽の聖地」を使い、紅い傷跡との一騎打ち。

第2フェーズ「蒼い傷跡」

「蒼い傷跡」HP300 精神250
斬撃 耐性/(脆弱)
貫通 抵抗/(脆弱)
打撃 普通/(脆弱)

スキル
「鋭い爪」「狼の役割」「勧善懲悪の時間」

狼の役割/勧善懲悪の時間による時間制限つきの司書救出。
合計250の精神値を削り切ると救出ができる。なお、この際にHPを半分まで持っていければ即座に第2形態へ移行する。

「蒼い傷跡」第2形態 HP150 精神250
斬撃 耐性/耐性
貫通 耐性/耐性
打撃 抵抗/耐性
スキル「変身」「闇の中へ」「影」「脱力」

最初に「抑えきれない本能」打撃5-11 計5回ダイスを振り、有効なダイス(マッチ勝利、的中)の値の合計だけダメージを与える。
を使用してくる。これは耐性貫通のような動き方をする。
止める方法は「広域ページ」か回避ダイスあたり。赤い霧に受けさせても良い。

影状態

HPの25%分のダメージを受けると「影」状態に。
指定された司書と2幕の間一騎打ち状態に。
影状態になると他の司書は行動できなくなるので
赤い霧の「EGO発現」は使えたとしても控えよう。

影状態が終われば耐性情報が変化、固定値15を避けて混乱させれば勝ち。

第3フェーズ「笑い」

「笑い」HP300 精神100
斬撃 耐性/耐性
貫通 抵抗/抵抗
打撃 普通/普通

スキル「死体を探して」「分裂」「おぞましい吐気」
「吐気」は固定値15の合算。ただしパワーを得ているので17。余っていれば「音楽の聖地」で下げるのもいい。

第2形態
HP200、精神100
周囲に「溶け落ちた死体」が出てくるか、こちらから攻撃を仕掛けるとダメージを受けるので、可能な限り無視。ただし、感情コインの足しにはなる。

第3形態

広域攻撃もなくなり、弱体化。広域を撃ちたくなるが、本体を倒すと分裂による時間制限が入ってくるのでまだ我慢。
本体を削り切った後。2幕以内に全ての「溶け落ちる死体」を処理できれば次のフェーズへ。

第4フェーズ「渇き」

「渇き」HP350、精神120
斬撃 抵抗/抵抗
貫通 普通/普通
打撃 抵抗/抵抗
スキル「恐水病」「渇き」「血の宴」「変身」

マキシムの大地強打、赤い霧の大切断-横-を使えば取り巻きは一掃できる。
削り時には赤い霧の「突き」を使っていこう。HPが半分になったところでダメージは通らなくなる。

第2形態

第2形態になると「耐えがたい渇き」「血の渇望」を条件次第で使うようになる。
貫通が通ることには代わりないので、そのまま仕掛けてしまおう。なお、このあたりから感情レベルは上がり切るので光回復の「草食み」や「解放」等を挟んで次の幕に光が足りない、という事故を減らそう。

第5フェーズ「ミミクリー」

「ミミクリー」第1形態 HP200 精神80
斬撃 耐性/耐性
貫通 抵抗/耐性
打撃 抵抗/耐性
スキル「皮」「進化」

基本的に幻想体を赤い霧に集中運用させ、マッチを奪っていくのが良い。
赤い霧無双の時間である。

この段階で使ってくる「恐怖」であるが、3枚以上あれば爆発。さらにその幕は行動不能になる。

第2形態

「ミミクリー」第2形態 HP100 精神200。
貫通のみ通る、が。反撃ダイスの仕様が変化した(ver1.0.3.6c2)のでみんなで殴れば怖くない。もちろんリソース回収も忘れずに。

第3形態

「ミミクリー」第3形態HP280(第2形態討伐時) 精神300
斬撃 耐性/免疫
貫通 抵抗/免疫
打撃 抵抗/免疫
スキル「堅牢」「再生」

堅牢は5以下のダメージを無視、と記述があるが挙動は恐らくダメージ-5の感触がある。基本は赤い霧に任せて、「GoDByE」はマキシムの広域で潰すか、大切断で受けると多少安心できる。カーロでの後方支援も入れれば楽な戦いになるだろう。

まとめ

一番辛いのは「紅い傷跡」戦。これに関しては紅い傷跡の行動次第で話が変わってくるので、基本は紅い傷跡とも戦うことを考慮した上で、揺るぎない一撃をわざと受けてみて、もしやれそうなら止めをささせる。ぐらいの気持ちでいるのが一番安心できる。
それ以降は幻想体を赤い霧にどんどん付けていき、高いダイスでねじ伏せる。
特色の大暴れを堪能できる楽しい幻想体バトルになるだろう。

攻略動画

https://www.nicovideo.jp/watch/sm37986148(パッチ前攻略)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm37991219(パッチ前、吸収の無限増加を利用したお遊び)

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