自然科学の階:完全解放戦攻略

自然科学の階:完全解放戦攻略

今回はver1.0.3f3(12/01更新)パッチ後の自然科学の階(ティファレト)完全解放戦の攻略をしていく。雰囲気としては魔法少女戦の総復習といった所だが、第2フェーズが鬼門である。攻略の一助となれば幸い。

・フェーズ移行時の体力回復有

編成

グローリア

スキル:「体力回復」「熱血」「打撃」
固有ページ「剔抉」を入れているのが特徴。この解放戦における一番重要な場面で活躍する。

カーロ

スキル:「体力回収」「不安定な激情」「ギラギラ燃える剣」
最終フェーズでデバフ役として活躍させる予定だった。
「激しい火花」「燃え上がる感情」を使ってみたかったので泣く子を帰属させてある。

エスター

スキル:「体力回収」「熱血」「臨戦」「安不忘危」
固有ページ「刑罰」を搭載。別になくても構わないのだが。
「処刑」or「剣の流れ」、「アイアンナックル」辺りは必須。

ロウェル

スキル:「鉄壁」「体力回収」「高難度の曲芸」「安不忘危」
指令遂行、処刑、厳粛なる代行と3種揃えた。

ボリス

スキル:「もくもく」「内燃機関」「安不忘危」「熱血」「脳震」
固有ページ「断罪」を起用。火力補助として煙の運用をした。

愛と憎悪の名の下に(第1フェーズ)

「愛と憎悪の名の下に」HP250 精神140
斬撃 抵抗/抵抗
貫通 抵抗/普通
打撃 抵抗/普通

スキル
「浸食」:体力が0になれば次のフェーズへ移行する。
「豹変」:ヒステリックゲージが満たされると他の形態へ変身する
ヒステリックゲージはマッチ敗北/マークされた相手にダメージを受けた時に増加し、マッチ勝利/マークされた相手にダメージを与えた時に減少する。
ヒステリックゲージが上昇するにつれて、背景が赤く変化する。
幕の終了時、光を最大まで回復してページを2枚ずつ引く。

「憎悪の名の下に」:2幕毎に相手をマークするページを使用する。
マークされた相手はすべての攻撃に対して脆弱となり、幻想体の攻撃対象となる。
「アルカナ・スレイブ」4幕ごとに全ての司書を対象にする広域攻撃ページを使用する。使用する全てのダイスの合計が広域攻撃のダイス以上なら防ぐことができる。

基本的な流れ

1幕目、3幕目には「アルカナ・ビート」を使用し、こちらの司書をマークしてくる。「憎悪の名の下に」の効果で耐性が脆弱化、ヒステリックゲージの上下にも深く関わってくる。
対処法として挙げられるのは、あえてダメージを食らうことでヒステリックゲージの上昇を抑えるのが一番楽だ。
このフェーズ中に「グローリア」の剣解放状態(異なるカードを6枚使う)と感情レベル2(光5)にしたい。

ヒステリックゲージが満タンになると体力300、精神190。耐性変化。
感情レベルを上げるためにあえてこの状態で戦うのもありかもしれない。
本攻略では採用しない。

貫通と打撃を中心にマッチを取り、混乱状態を狙う。
具体的には、受けても被害が少ない攻撃を放置し、他のダイスに対して集中攻撃。


純粋に強いカードで殴っていけば問題なく混乱を取れると思う。
混乱までもっていったら、次のフェーズに向けてドロー、光回収等をすませて倒す。

蒼い森の隠者&目の眩む憤怒戦(第2フェーズ)

攻略の概要

・初手「剔抉」で隠者の棒切れを削る
・斬撃・打撃中心で「蒼い森の隠者」の精神を削る
・貫通での攻撃は可能な限り控える
・隠者の混乱と棒切れの殲滅を同一ターンで行うようにする
 (隠者が混乱した次の幕で棒切れ殲滅は敗北パターン)

「蒼い森の隠者」HP240 精神120
斬撃 普通/普通
貫通 普通/耐性
打撃 耐性/耐性

スキル
「利用されるもの」:司書の攻撃では体力が1未満に減少しない。
このキャラクターが司書の攻撃で体力1になれば戦闘敗北
「愛する友」:「憤怒の従者とマッチを進行するとき威力+5
火傷、出血、腐食の効果でダメージを受けない。
「異界の訪問者」:木彫りの人形(隠者の棒切れ)が生きている場合、2幕毎に広域攻撃ページ「留まれ」を使用する。
「2つの世界の出会い」:隠者の棒切れが全て死ねばパターンが変更される。
変更時の最初の幕に憤怒の従者を攻撃する。これ以降、2幕目に憤怒の従者攻撃した後、隠者の棒きれ召喚する広域攻撃ページ「目覚めよ!」を使用する。(原文ママ

「目の眩む憤怒」HP250 精神80
斬撃 抵抗/抵抗
貫通 脆弱/脆弱
打撃 普通/普通

「今日の演劇」:憤怒の従者が隠者を倒せば戦闘勝利、憤怒の従者が死亡すれば戦闘敗北。
「目の眩む憤怒」:隠者の棒切れが生きている場合、隠者の棒切れを攻撃する。
隠者の棒切れが全て死亡した場合、隠者を攻撃する。
「異界の罪人ども!」:隠者の棒切れが生きている場合、自身の受けたダメージが合計で30以上なら次の幕の開始時、広域攻撃ページの「悪の化身どもめ!!!」を使用し、合計を初期化する。
「湧き上がる憤怒」:隠者を攻撃するパターンを開始したとき、広域攻撃ページの「悪の化身どもめ!!!」を使用する。これ以降、2幕ごとに広域攻撃ページを使用する。

「隠者の棒切れ」HP100 精神50
斬撃 抵抗/普通
貫通 抵抗/普通
打撃 普通/脆弱

攻略の流れ

この完全解放戦で一番の難所を少しでも安定した攻略をするために以下の手順を踏む。

第一手で「剔抉」を使用し、その後斬撃で「蒼い森の隠者」を集中攻撃する。
「剔抉」を初手で使用することで「隠者の棒切れ」を早く削る事ができ、後述の調整がしやすくなる。なお、貫通ページで攻撃するのは殆ど禁忌といっていい

隠者が混乱寸前。棒切れをすぐ倒せる状態にするのが理想。(5敗
打撃、斬撃で攻撃していれば体力が精神を下回ることがない(耐性が同値)
貫通で攻撃するのが禁忌だと言ったのはこのためである。

貫通主体で攻撃していると精神より先に体力が無くなってしまう。
そして従者の攻撃は隠者に通り辛いので、「目覚めよ!」を使われてまた棒切れ退治から始めることになってしまう。
棒切れを確実に倒せるようにカードを使い、マッチを開始。混乱を取るため少しだけ隠者を攻撃。

次の幕。目の眩む憤怒による広域攻撃が飛んでくるが必要経費だと思って割り切る。

涙で研ぎ澄まされた剣戦(第3フェーズ)

涙で研ぎ澄まされた剣 HP150 精神500
スキル
「浸食」:体力が0になれば次のフェーズに移行する。
「守護」:行動不能。ターゲットにできない。
「悲しみ」:3幕毎に任意の剣1つに涙を付与。混乱状態になった時は次の幕に発動
「絶望」:涙を付与された剣が致命的なダメージを受けた場合、絶望状態になる。
「絶望の加護」:絶望状態のとき、全ての剣が体力と混乱抵抗値を最大まで回復。
全ての剣は特殊バトルページを使用
「壊れた心」絶望状態で全ての剣が自分に刺さった時、次の幕に混乱状態になりターゲット選択が可能になる。

「忘れられた騎士の剣」HP100 精神60
斬撃 普通/普通 涙時 耐性/耐性
貫通 普通/普通 涙時 脆弱/脆弱
打撃 普通/普通 涙時 耐性/耐性

スキル
「涙」:涙の効果があるとき、速度ダイスが1つ増加。加護専用カードを使用。
耐性情報が変更
「休息」:致命的なダメージを浮けた場合、仮死状態になる。2幕後に復活
「絶望を突き刺す剣」:絶望状態でダメージを与えることができなかった場合、絶望の騎士にダメージを与えて刺さる。

貫通を使って「涙」を付与された剣を集中狙いをしてさっさと絶望状態へ。
この状態では
「心を貫く剣」貫通5-10
「心を引き裂く剣」斬撃4-7、4-6。
「心を壊す剣」打撃3-7、3-6、2-5。
を使用してくる。絶望状態で狙うのは「剣の攻撃を全て防ぐ」事だ。

ここで「刑罰」を使う。というよりここ以外使う場がなかった。
威力-12の効果により確実に引き分け以上にできる。

残りは「処刑」でマッチした(手札補充が間に合わなかったため)徹甲弾を撃って威力-1のデバフをかけておくが、これは遠距離でマッチしなければ意味がなかった。これで無事突破。

無事突破。カードを補充して次のフェーズへ。

ゴールドラッシュ戦(第4フェーズ)

「ゴールドラッシュ(変身前)」HP280 精神150
斬撃 抵抗/耐性
貫通 抵抗/耐性
打撃 抵抗/耐性

スキル
「浸食」:体力が0になれば次のフェーズに移行する
「ちらつく欲望」:体力が50%以下になれば次の幕に貪欲の王に変身。
変身する前は体力が50%以下にならない。
「黄金の道」:3幕ごとにきらめく幸せを生成し、ターゲット・行動不能状態になる。次の幕にすべての司書を相手にする特殊バトルページを使用。
「自己陶酔」:3名以下の司書が特殊バトルページの攻撃を防いだ場合、次の幕にパワー3、クイック3を得る(生き残った司書が2名以下なら1名で判定
「刹那の幸せ」:全ての司書が特殊バトルページを防いだ場合、混乱状態になる。

2幕で体力を削る。強いダイスをいっぱい当てればなんとかなる。
速度ダイスが3つ以上になれば、攻撃2、リソース回収を残りに当てる、といった形で運用すると息切れし辛い。

「ゴールドラッシュ(変身後)」HP280 精神150

斬撃 抵抗/耐性
貫通 抵抗/耐性
打撃 抵抗/耐性

スキル
「貪欲の王」:使用するバトルページ変更。
攻撃的中時、相手の出血値だけダメージ量増加。
「黄金の道」:3幕ごとにきらめく幸せを生成し、ターゲット・行動不能状態になる。次の幕にすべての司書を相手にする特殊バトルページを使用。
「暴食」:司書が特殊バトルページの攻撃を1度でも防げなかった場合、全ての司書に15ダメージを与え、体力を25回復。
「刹那の幸せ」:全ての司書が特殊バトルページを防いだ場合、混乱状態になる。

手順としては変身前と同じである。カーロ以外はHPを気にしなくていいので高火力カードを叩き込む。

ここでやらかした。カーロのリソース管理を忘れたところに魔法陣がついた。
この段階での攻撃は魔法陣(右下司書の後ろにある)がついた司書に2回特殊攻撃が飛んでいく。この特殊攻撃は最後に的中時:相手を倒す 効果があるので、きらめく幸せを2体倒して「黄金の煌めき」を2枚確保しなければいけないのだが、手札にあるのが弾丸2枚、正面突破の3枚しかなかった。
2体倒す事には失敗し、次の幕でカーロがやられた。その後は持ち前の火力で抑え込み、終了。

虚無戦(第5フェーズ)

基本的な流れ

最初の幕は周囲にある像を1人1体破壊する。
残す一人をカーロにすると「氷結弾」によるデバフが入るので楽に戦うことができる。
各パターンでは、パターン対応した魔法少女以外は「絆」を使用、その後各自好きなようにカードを使い、最後にパターンに対応した魔法少女でマッチを取る。
要するに、魔法少女のお披露目会だ。

虚無パターン

「虚無」HP999 精神300
スキル
「全ては空虚に」:虚無、貪欲、憎悪、絶望、憤怒のパターンを順に繰り返して使用する。各パターンへ変更する時、バトルページとパッシブが変わる。
「無駄なこと」:憤怒パターンまで、反動を含めたすべての混乱ダメージが0になり、出血、火傷によるダメージを浮けない。このキャラクターの速度ダイスは封印されない。

「凝り固まった憤怒」
「凝り固まった貪欲」
「凝り固まった絶望」
「凝り固まった憎悪」

HP10 精神100
スキル:凝り固まった〇〇(憤怒、貪欲、絶望、憎悪)
子の石像を壊せば、次の幕の開始時に石像を壊した司書が〇〇(勇気、幸福、正義、愛)の魔法少女に入れ替わる。

「全ては空虚に」の効果で条件を満たす度に形態が変化していき、機能するパッシブ、使うバトルページが異なってくる。別に憎悪の状態で倒すことはできるのだが、どうせなので全形態を紹介していく。

憤怒パターン

スキル
「無意味な貪欲」:幸福の魔法少女ではない対象が自分にページを使用するたびに、該当するページの威力が-5
マッチで敗北するたびに、ランダムな司書に「幸せの破片」ページを与える。
2幕目に「黄金の道」ページを使用する。
全てのキャラクターが「黄金の道」の攻撃を防いだら体力が50減少し、次の幕に憎悪パターンへ移行する。

ちなみに、「絆」は反撃打撃ダイスなのでそれでマッチを取りにいくということができる。攻略の流れで言及したように、対応した司書でマッチを取るとこのようなラインになる。それでは、ヴィクトリーランであるので以下は軽く紹介するにとどめる。

憎悪パターン

マッチで10回勝利すると「アルカナ・スレイブ」が0コストで撃てる。
スキル欄には一度使用すると、カウントが戻ると書いてあったがVer1.0.3.3f環境化では戻らなかった。

絶望パターン

基本的に同性能のダイスがあるのでそれでマッチを取る。
絆の効果やデバフ等様々な要因によってこちらが勝つ。
なお、取り巻きの%攻撃が意外と強く、1撃で30程持っていかれるのでもしかしたらやられる可能性があるかもしれない。

憤怒パターン

この状態になるとようやく初めて精神が削れるようになる。
が、時既に遅し

明らかに混乱を迎える前に死んでしまう。

攻略の概要

・「蒼い森の隠者」戦が一番の鬼門。
隠者の精神値を見ながら、棒切れの殲滅と足並みを整えられるようにする。
・第4フェーズの後半、特殊攻撃前に特定の司書に魔法陣が現れるので、その司書で「きらめく幸せ」を2体以上倒す。
・第5フェーズは石像を破壊し、魔法少女となる。優先度は幸福>愛>正義>勇気。パターン移行条件が「アルカナ・スレイブ」の使用によるので(敵味方問わず)
HPを削る事だけを考えるのならこちらはマッチに勝ち続けるだけで良い。


やはり憤怒突破が一番大変

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