言語の階:笑う死体の山攻略

言語の階:笑う死体の山攻略

エスター

今回挑むのは2020/11/20日に追加された「笑う死体の山」戦。
前作でもお気に入りだった人は多いだろう。
通常攻略の方法を乗せていくことにする。
もちろん相手に有利なギミックは使わせない。

編成

編成はエスター、カーロ、ロウェル、ボリス。
最短攻略を目指したわけではないので、ある程度失敗しても大丈夫なようにそこまでデッキ構築は詰めていない。

エスター

エスター

速度3持ちということで採用。ちなみに他のコアページでも問題なく運用できる
スキル:「体力回復」「安如泰山」「熱血」「もくもく」
本来は規律を採用したかったのだが、枚数が足りないのでアイアンナックルに変更。深い息遣いを「感情の激動」に変更してもよい。

カーロ

カーロ

速度3持ち、スキルは「体力回収」「高難度の曲芸」「獅子の拳」
デッキはあまり深く考えずに選んだので滅茶苦茶である。ただしこれでも運用上は問題なかった。

ロウェル

スキルは「もくもく」「体力回収」「ギラギラ燃える剣」「不安定な激情」
反撃ダイスも持っている。速度3なのも扱いやすい。

ボリス

スキルは「体力回収」「もくもく」「内燃機関」「熱血」「脳震」
ここまででお気づきになる方もいらっしゃると思うが、割と編成はガバガバでも問題はない。

攻略の流れ

第2形態~第1形態まで

笑う死体の山:初期HP250 精神80
斬撃 抵抗/抵抗
貫通 耐性/耐性
打撃 普通/普通
スキル
死体を探して:「死体喰らい」ページを味方に優先的に使用。
味方を倒した時現体力の30%を回復
分裂と生成:体力0になるとき、第1形態に変化。
体力を最大まで回復したとき、第3形態へと変化。
おぞましい笑い声:幕の開始時、パワーを1得る。2幕毎に「奇声上げ」を使用

溶け落ちた死体:HP50 精神100
斬撃 普通/免疫
貫通 普通/免疫
打撃 普通/免疫

スキル
腐敗:被ダメージ時、自分を攻撃した司書に8のダメージを与え、脆弱を1付与。

「笑う死体の山」は第2形態から始まる。
使ってくるのは「おぞましい悲鳴」と「喰い尽くす」。
「おぞましい悲鳴」は広域、打撃4-8、打撃4-8。的中時追加4混乱ダメージ。
「喰い尽くす」は貫通5-8、5-8。的中時体力を7回復。溶け落ちた死体を狙う

「溶け落ちた死体」は「苦しい呻き声」を使う
「苦しい呻き声」遠距離、打撃2-6、2-4。的中時2混乱ダメージ。

相手の基本的な動きは2幕毎に広域攻撃、「喰い尽くす」を味方に使う。
こちらの行動は「笑う死体の山」に対して攻撃を当てていく事。
喰い尽くすのダイスを防ぐかどうかは手札と相談しても良いだろう。
重要なのは「喰い尽くす」の的中時の体力回復をどの程度許容するのか。
「死体を探して」の効果でHP回復をさせないこと。

こちらの火力は時間経過により、感情レベルの上昇と共に上がっていく。
「溶け落ちた死体」の行動はスルーせざるを得ないので、持久戦の形になる。

このように、精神が足りずに混乱することもある。
しかしダメージは蓄積していたので、「カーロ」で笑う死体の山本体を狙い撃ち。

第1形態~制圧まで

無事HPを0にすると、「笑う死体の山」はHP150で復活。
取り巻きもHPが回復する。笑う死体の山は速度ダイス2つに、広域攻撃を使わなくなる。楽になる上、こちらの感情レベルも上がっている。
念のため、第2形態終了前に光回復をしておくと、楽になる。



さくっと打撃で笑う死体の山を処理。
笑う死体の山を倒した次の幕、取り巻きの体力が減るので攻撃をして終了。
1人1体という形で殴るのが楽。

攻略の要点
・デッキ構築時点で打撃を多く用意する
・笑う死体の山を集中狙い、取り巻きとはマッチしない
・規律等の反撃守備ダイスを使うと取り巻きの処理をしやすい。
・相手のギミックを利用させないのが重要

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