人差し指戦(都市の星)攻略

人差し指戦(都市の星)攻略

今回挑むのは2020/11/20日に追加された人差し指、代行者戦だ。
動画では芸術の階(ネツァクチーム)を使用していたが、今回は芸術の階完全解放戦を終わらせていない人向けに歴史の階(マルクトチーム)での攻略をしてみた。
この戦術はEGOを追加火力として用いる以上の事はしていないので、構成はそのままネツァクでも通用する。ちなみにネツァクでは幻想体「笑い粉」を使えば安定するのでさらに安定性はあがる。

編成

「ロウェル」「カーロ」「ネモ」「ボリス」「ボリス」。以下、概要説明。

・ロウェル(ハイランダー)

 帰属パッシブは「勝気」「体力回収」「高難度の曲芸」「安不亡危」
 貫通に抵抗があるのが大きな採用理由の一つである。デッキ自体はいたって普通のハイランダーだが3コスが多めなので高難度の曲芸を採用。
 1舞台目で集中攻撃された場合、反撃ダイスがあると安定性が少し増す。

・カーロ(ハイランダー)

 帰属パッシブは「液化肉体」「体力回収」「熱血」
 形自体は普通のハイランダーではあるが、固有スキル「弾丸補給」があるので、唯一が発動しない場面も多く、指令の意味以外は採用を見送った。
 打撃抵抗持ち。今考えると衝撃弾をアイアンナックルにするか、規律を入れるかで反撃ダイスを積むべきだったと感じる。

・ネモ(ハイランダー)

 帰属パッシブは「安如泰山」「熱血」「臨戦」。斬撃抵抗持ち。
感情レベル3以上になれば充電高調でバフを得られるようになる。ライラの枚数が足りないので体力回収がなく、多少気を付けて運用する必要がある。

・ボリス(ハイランダー) 2名

 帰属パッシブは「もくもく」「内燃機関」「指令の加護」「体力回収」
 断罪はパワー、虚弱、威力を上げるスキル等の影響を受けないが、それ以外の効果は問題なく作用する。
 煙は付与されていると被ダメージが増加する効果があり、もくもくはその増加分をダメージの増加に転化。
 「歯車の導くままに」の基本性能が良いので、深い息遣いではなく自身に煙を付与する形で運用をした。

攻略の流れ

それでは、具体的な攻略手順を解説していきたいと思う。

1舞台目

 人差し指 遂行者。HP99、精神62、精神打撃抵抗。他普通。
 スキルは指令の加護、指令通覧、呼吸。
 デッキは「多重斬り」「指令の向かう処」「処刑」「鎖縛り」「指令の意味」
 修行者戦と同じく、集中攻撃をしてくるが、速度はないので落ち着いて対処できれば問題はない。

 今回狙われたのはロウェルである。幸いな事に相手のダイスも低め。
 基本方針は「被弾を避けつつこちらも集中攻撃」である。一人目を落とすまでがこの接待のキモといっても過言ではないだろう。

 初手なので取れる手段も多くはない。抵抗で受けられる攻撃は受け、それ以外を対処し、残りを集中させるのが鉄則。何故かカーロが浮気をしているが…。

 カーロは初手に跳躍を使っていたので速度7になり、運よくマッチをコントロールできる立場となった。だからなんだという話ではある。

 3幕目、一人撃破。
 幻想体は残り火を選択、丁度狙われているマルクト(ロウェル)につける。芸術の階(ネツァクチーム)ならば笑い粉を選びたい所。あくまで、広域攻撃が重要なのであってここでの選択はあまり戦況を左右しない。

 相手の数が減れば加速度的にこちらのダメージ効率も高くなる。
 一番やってはいけないのは均等に全ての敵に対処することである。
 多少の損害は必要経費と受け止め、とにかく一人目を落とすことに集中しよう。
 自分の得意な攻撃を軽いコストで受け止める等の動きができれば良い。

2舞台目

 その次は本題の2舞台目である。

エスター、HP200、精神145
ヒューバート、HP195、精神135
グローリア、HP210、精神125

 エスター、ヒューバート、グローリア、速度付きの遂行者が二人である。
 エスターが打撃に、ヒューバートは貫通に、グローリアは斬撃に対して抵抗を持っている。さらにスキル「解禁」の効果で、6種のカードを使えば強化される。
 エスターは最短3幕目、ヒューバート、グローリアは4幕目から固有ページを使用してくる計算になる。

 個人的に脅威度が高いのは広域攻撃持ちのグローリアである。ただしHP、精神の高さから初期に対応するのは不可能に近く、さらには揺らぎ持ちである。

 こちらでも取る戦術は同じではあるが、合間合間に代行者勢とマッチして、代行者達の感情を貯めるのも重要である。基本知識として、味方が死ぬと感情をばらまくシステムがあるのだが、その前にある程度上げさせておいた方がお得というだけである。

 遂行者たちに狙われたのはロウェル。まあ美味しい。

 蔓は引けたが、肝心のEGOに緑の枝がこなかった。残念である。
 そんなこんなで数幕後、遂行者を一人削った所で緑の枝が来た。
 広域広域を使えれるようになれば後は安泰である。

 そして「剔抉」が登場。
 合算12-24。凌ぐのは意外ときつい。とにかく大きいカードで受ければワンチャンあるというだけ。一番重要なのは、食らっても問題ない状態にしておくこと。
 そのためにも相手の頭数を減らして置くことが重要である。

 一人死にかけだが、無事に最後の一人。後はオートでも勝てる。

 要らない本は先に始末することで残ったゲストの本の出現率を上げることができる。
 今足りない本があればそれに応じて集中攻撃先を変えることで対処ができる。

攻略の要点

・火力を集中させる(1舞台目でいかに早く一人目を倒せるかを考える)
・序盤は精神ダメージ、それ以降はHPダメージに留意
・EGOは広域をとって総ダメージを稼ぐ

攻略上意識したのはそのぐらい。後半は選択肢が増えるので悩ましい部分がある人もいるかもしれないが、そういった質問はコメントに書いていただければ順次追記していきたい。

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